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中古バイクとして高く買取に出せるポイントはどこになりますか?

中古バイクの買取査定を高く保つには、それなりのポイントがいくつかあります。

概略をお話ししておきましょう。

◆買取に出すための乗り方を日常的に行なう。

中古バイクとして買取に出す計画があるなら、早い時期から“そのための乗り方”をしておくべきです。

走行距離はあまり問題にされないので、極端な遠出を繰り返していなければ査定は下がりません。

3年を目処に買い替えればそれなりの値段で買い取ってくれます。

修理箇所が多い、エンジントラブル、ギアの故障があったなどは、中古バイクにありがちなトラブルです。

クセのある、無茶な乗り方を楽しんだオーナーの証です。

◆純正部品か、改造はしていないかがポイント。

修理箇所が純正部品でなかったり、カスタムオーダーを繰り返していたりすると、査定が下がる可能性があります。

最悪なのはカスタムオーダーを繰り返して、オフロードを楽しんだ中古バイクです。

傷みが激しく、修理・メンテナンスが必須となるのでその分が査定額から差し引かれます。

タイヤなど、取り替えて当たり前のパーツについては、たとえ溝のないツンツルテンでも査定に響きません。

メンテナンスについてのお役立ち情報は…URL:http://matome.naver.jp/odai/2139763897615528401

◆バイク買取を意識して乗るのは面白くないでしょうが、できるなら市街地走行の遠出レベルに留めておきましょう。

オフロードと市街地走行ではバイクの傷み具合が違ってきます。

市街地走行中心に留めるか、ツーリングしてもオフロードを避けるなどしてリスクを軽減させましょう。

「メンテナンスの手間が不要なクセのないバイク」が、中古バイクとしては喜ばれます。