中古バイクを購入予定。走行距離はバイクの性能に影響しますか?

中古バイクを購入する際に気にしがちなのは走行距離ですが、それ以上に大切となるポイントがあります。

いくつかお話ししておきましょう。

◆中古バイクを購入するときの基本。

中古バイクは走行距離も大事ですが、サスペンションやエンジンの具合、改造の度合いなどのほうが性能に大きく関わります。

極端な言い方をすれば、お気に入りのモデルがあったとしても、エンジンやサスペンションの修理箇所や回数が多い中古バイクであれば、購入しない方がマシです。

違うモデルで新古車同然のものを販売員に聞いて購入しましょう。

◆走行距離よりも大事なチェックポイント。

走行距離が多くても、丁寧に乗っていたオーナーならエンジンの調子もサスペンションも調子もいいはずです。

排気系統も格段の故障はなかったと思います。

問題にあるのは、市街地走行がメインの中古バイクか、それともツーリング、オフロードの走行が多い中古バイクだったかです。

見た目だけではわからないので、購入の計画があるなら早めにバイク販売店の店主と仲良くなって、掘り出し物の中古バイクを回してもらうことです。

◆中古バイクには前のオーナーのクセもついています。

ギアの状態などもチェックしておきましょう。

中古バイクで大事になるのは試乗の仕方です。

カスタムオーダーの中古バイクは避けて、できるだけ市街地走行のクセのないバイクを購入しましょう。

乗り慣れたオーナーの場合、ギアの掛け方、ブレーキの掛かり具合にクセが残っています。

試乗してそれらのクセがあるものは購入を取りやめましょう。

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